オタクのウェイ系化と分裂

自分も若輩ながらもオタクをやっている者としてノリが全く付いていけないオタクの存在に疑問を持ってました。嫌悪感よりなぜ同好の趣味という共通点があるのにここまで違うのかそしてこのノリはどこから来たものなのかということの二つについてです。一つ目はやはり同じ趣味を持っていてもそれ以外の様々な違いがこの違いを生み出しているのでしょう。しかし二つ目については理由が最近まで皆目検討つかなかったのです、しかし最近思ったのはこのノリはウェイ系とかからきてるのではないかということです。「ちんげ!wまんげ!w」のコールこれはオタクのノリとしてもウェイ系のノリとしても使えたりとオタクとウェイ系は意外と共通点があるように思うのです。ここでは便宜上ウェイ系オタクとオタクと分類して話しますがこのウェイ系オタクは頭の中はウェイ系的考えが強いのではないでしょうか。なのでより正確を期すならオタク系ウェイなのかもしれません僕はオタク側の人間なのでウェイ系オタクは苦手ですただ今のオタクはウェイ系オタクの方が多数派であり声も大きいのも理解しているつもりです。しかしやはり違うタイプであることは感じつつそれを受け入れられないものあると思います。Twitter等で炎上したりするオタクの内輪の事件はこのウェイ系オタクVSオタクの抗争であることが多く思います。そしてライブ会場とかでこの二種類の生き物がごちゃ混ぜになればお互いあーだこーだ文句の言い合いが起こるのはもはや必然とすら言えます。ただこの時どちらが正しいとは言えないと思いますというよりそもそもオタクとウェイ系オタクはあまりにも違いすぎてそもそも比較対象として成り立たないので。僕はこの時代を経験していませんがかつてオタクは社会の重圧に戦いなんとか勝利し昔に比べればかなり社会的に認められてきていますしかしその結果オタク内の内戦が始まるのはなんとも皮肉な展開だと思うのです

アイドルと結婚について

自分はAKBついてはほとんど無知ではあるが昨日のAKB総選挙における突然の結婚発表炎上したのは致し方ないこととも思える。しかしこの騒動には二つの問題がありそれを混同してはいけない。

一つ目は総選挙の場で突然の結婚発表をしたということだ。これは無論様々な事情あってのことだろうがだとしてもこれを他のメンバーにも伝えずにやるのは些か軽率ではなかっただろうか。発表するにしても場を弁え発表することは出来なかったのであろうかと思う。あの場をかき乱したことや恋愛禁止の掟を破ったことについてはそれ相応の非難と責任は覚悟するべきであっただろう。

二つ目はアイドルが結婚をしたということだ。アイドルには恋愛禁止の掟があったり仮になくても不文律として存在するそれを正面から破ったのが彼女だ。しかしそもそもこのルールに自分は合理性や必要性を微塵も感じない。そもそも彼女達が恋愛をしたがためにアイドル業が疎かになるならそれは恋愛ではなく本人達の責任だ。しかしこれがルールの原因には見えない実際はファンに夢を見せるために作られたルールに思える。ところでなぜファンはこのルールがあることで夢を見ることができるのかそれは人間性を排除して偶像性を高めるためであろうか。それならばアイドルの原義から考えれば納得もいく。しかし人間として彼女達を好きであったのであればこれは非難されるどころか祝福されてしかるべきではないのか。好きな人が幸せを掴むこれ以上に喜ばしい出来事などそうそう出会えないものであるだろうになぜそれを非難するのか考えられる一つの理由はそもそも彼女達に対して独占欲しかなく実際好きなわけでもなんでもないだけなのではないだろうかこれならば他の人が彼女と結婚するということに対し怒りを覚えるのも納得がいく。独占欲と好きは本来全く異なるものであるにも関わらず何故かこれを混同している人はアイドルオタクに限らず多く見られる。法や倫理を守る限り独占欲も認められるべきとは思うがこれらをすり替えるのはどうかと思う。

今回たまたまこの二つの問題が同時に発生したが本来これらは全く別の問題でありそれらを混同して語るのは両方の問題についての理解や考察を妨げることにならないだろうか

キャラクターと声優について

最近萌え豚が減ってきているように思うのです。僕がアニメとかを見だしたのは2011年の春頃で巷ではちょうどけいおん!が流行りまどマギの放送直後で盛り上がってた頃だったはずです。この頃から既にけいおん!あたりでその兆しはあったのかもしれないのですが最近は特に声優オタクが増えているように感じるのです。もちろん声優さんも声優オタクも嫌っているわけではないのですがただあれほど二次元と言っていたアニメオタクが結局三次元には勝てなかったのが残念なのです。そして萌え豚の端くれをやっている自分としては最近特に肩身が狭いように思うのです。自分も声優さんは尊敬はしていますがそれはあくまでキャラに魂を吹き込む職人として見ている側面が強いのです。声優が隠れるのではなく昔のようにキャラをキャラとして見てあげて欲しいと思うのです。

ブログというものをはじめてみる

約5年半ツイッターというものをやっていたために思ったことをその場ですぐに多くても100字程度で書くという習慣が身についていますが、こっちでは思い考えたことをぐだぐだと冗長に書いていきたいと思っていますネタも字数も更新頻度もその時次第です。なんだか全部時価でやってる高級店みたいで高級な感じがしますね